はじめての診察(自動回転式の内診台で)

はじめての内診が終わると、次は久しぶりの内診へ。婦人科にかかることもほとんどなかったので、10年ぶりだろうか。


この病院には内診室と診察室が複数あり、複数の医師が「内診→問診」という順で患者を診ていく。今回は初診だったため問診が先立ったが、通例は内診が先にあるようだ。

患者Aが問診している間に、次の患者Bは内診台で待つ。患者Aの問診が終わった時に、患者Bの内診台が回転し、脚が自動で開かれる。そして、患者Bが内診室を終え診察室に移動した時に、また次の患者Cが内診室に呼ばれるという手順だ。

受付にいた30人ほどの患者がこのようにシステマティックに診察を受けていく。

それにしても、こんな自動式の内診台があるなんて知らなかった! 

内診台はカーテンで仕切られたプライベート空間に設置されている。内診台が回転する前は壁向きに椅子に座っているような状態。そして時間がきたら下半身だけがカーテンの向こう側にいくように内診台が回転する。診察が終わったら、また内診台が回転し、カーテンの中に戻ってこられる。

この動画は違うクリニックがだが、この内診台が、カーテンの向こう側に下半身部分だけが出るように進んでいく感じ。


 自動式の内診台は初めての経験だったが、恥ずかしさが軽減されて良いと思った。

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