はじめての診察(問診)

さあ、問診だ!

診察に現れたのは若い頃の萩本欽一似のドクター👀 不妊治療についてのざっと説明があった後に、こう尋ねられた。

ドクター(欽ちゃん)「人工授精からゆっくりやっていきますか?それとも、最初からより確実な体外受精を目指しますか?」

43歳のわたしが人工授精で妊娠できる望みが極めて薄いことはわかっている。ドクターの口ぶりからも「ゆっくり」やっている場合でないのは明らかだ。でも、決して病院から勧めるのではなく、患者が決めるように伝えていることがわかる。

私「最初から体外受精を目指します。」

ドクターから一通り体外受精を受けるためのステップの説明を受ける。体外受精を受けられるようになるまでに、検査をしたり、環境を整えたりで1ヶ月〜数ヶ月はかかるとのこと。

【体外受精までに行うこと】

  • 子宮内の検査(子宮筋腫、子宮内膜症等)
  • 排卵がきちんとできているかの検査
  • 卵管がきちんと通る常態かの造影検査
  • ホルモン値の測定
  • クラミジアの検査
  • 風疹の予防接種
  • 精液の検査
  • 体外受精説明会への参加

はやく体外受精したけど、夫婦揃って外受精説明会にも参加しなければならない。説明会は3週間後。

今日から早速子宮内の検査やホルモン値の測定を始める。

この時点で、すでにこれから不妊治療をしたいと考える人に言えることがある。「一日も早く病院行って!」

問診が終わり、次ははじめての内診へ。

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