はじめての診察(いきなりポリープ切除!)

内診中はエコーの画面を患者側からも見ることができる。よくわからないけれど、黒い●が卵巣なのだろう。

ドクター(欽ちゃん)「ポリープがあります。今切除する?感覚がない部分だから、全く痛くないよ。」

えー!心の準備が…。でも痛くないならいいか。

私「痛くないなら、今取ってください。」

全く痛くもなく、 ポリープ切除完了。診察予約の電話をしたばかりなのに、色々進むなぁ。

内診を終え、再び問診を行い、最後は血液検査。

この血液検査で抗ミュラー管ホルモン(AMH)という卵巣年齢を示す数値がわかる。卵巣の年齢とは、言い換えれば卵子の在庫数のこと。卵子は決して増えない。「出生時100~200万個あった卵母細胞は、10代で30万個、20代で10万個、30代で2~3万個、閉経で検出できなくなるまで加齢にともなって減少」するとのこと。

私は43歳。卵子の在庫はあるだろうか?

心配しながらも、「実は卵巣年齢若かったりして?」と、密かに期待してしまうものだ。

 

P. S. このYouTube動画の先生によると「卵巣年齢」という言葉は今はほぼ使わないそうです。


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