診察予約が不妊治療のスタート 2

(前回、「ご結婚されているご夫婦」が不妊治療の対象だと言われ、焦る私)

(病院との電話にて)

病院「それではご本人様とご主人様の保険証をお待ちください。予約は明日でもお取引りできます」

私「では明日お願いします。」


良かった。保険証を借りることができたら診察受けられるんだ😆!

混んでいる病院と聞くけど、こんなに早く診察うけられるんだ!

私たちカップルは一緒に暮らしていない。彼の保険証は見たこともない。借りられるかな?保険証…。

その夜、彼に相談したらすぐに保険証を貸してくれた。

これで不妊治療がスタートできる!

この「診療予約」が不妊治療のスタートなのだ

どんなに困難なことを成し遂げた人にも、必ず最初の小さな一歩があったはずだ。まずは踏み出せたことを嬉しく思う。
 

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